歯磨きの時の嗚咽を防ぐ3つの方法(歯医者さんに聞きました)

 最近歯医者さんのお世話になってます。

 どうも、陽野一です。

 最近知覚過敏の様な痛みを覚え、歯医者さんに通う羽目になっています。正直面倒くさい……。

 歯医者さん、嫌ですよね。あの独特の匂いとか、ドリルの甲高い音とか。

 でも食生活に直接の影響が出るので、行かざるを得ません。歯のトラブルを抱えたくなければ、ケアをしっかりしましょうね。

 さて、私は歯磨きをする際に嗚咽してしまいます。毎回という訳ではありませんが、一定の確率でえずいてしまします。

 結構不快なんですよ? あれ。

 そのことを受診した際に歯医者さんに聞いてみたところ、嗚咽を防ぐ、あるいは軽減する方法を3つ教えてもらいました。

 なので今回は、その3つの方法をご紹介したいと思います。

※ご注意※
このカテゴリーの記事は、私の体の事や、実際に経験した治療、お医者さんから聞いた話などをまとめたものです。お医者さんの話は医学的根拠に基づいたものですが、私の記事には医学的根拠はありません。ですので、「へー、そういうこともあるんだ」程度の気持ちでお読みください。
また、本カテゴリーの記事を参考になさる際は、自己責任でお願いします。
健康第一です。体に異常を感じた際には医療機関を受診しましょう。

 保険も掛けたことですし、では本題に行きましょうかね。

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嗚咽対策その1 口内の粘膜に触れないように歯磨きをする

 歯磨きの際に「おえっ」っとなってしまうのは、嘔吐反射とか呼ばれる反射のせいだそうです。

 嘔吐反射で検索を掛けると色々な歯医者さんの記事が出てきます。歯医者さん、つまり専門家の皆さんが書いている記事ですので、そちらをご覧くださいね。

 で、この嘔吐反射を起こさないようにする為には、口内の粘膜や舌に歯ブラシが触れないようにすれば良いそうです。

 私の場合は下顎の内側を磨く際に、舌周辺の粘膜にブラシが触れることで吐き気を催していました。

 その際の磨き方一つを気に掛けるだけで、確かに嘔吐反射は起きにくくなっている気がします

 歯磨きをする際に「歯」だけを磨くようにすれば、嘔吐反射は予防・軽減できるようですね。

嗚咽対策その2 ヘッドの小さな歯ブラシを使う

 これも粘膜に触れないようにする為の手段です。

 ヘッドが大きい歯ブラシを使っていると、不本意に歯茎や粘膜、舌に当たってしまうことがありますよね。

 そういった事態を避けるためには、ヘッドの小さな歯ブラシを使うのも手だそうです。

 普段大きなヘッドの歯ブラシを使っている方は、一度小さなものを試してみるのも良いのではないでしょうか。

嗚咽対策その3 子供用の歯ブラシを使う

 原理的には、上記のその2と同じです。粘膜にブラシが当たる確率を下げるためには、ヘッドの部分が小さい子供用の歯ブラシを使っちゃえ、ということです。

 嘔吐反射が起きやすい部位にはヘッドの小さいブラシや子供用のブラシを使い、そうでない部位にはお気に入りのブラシを使うといったような使い分けも有効かも知れませんね。

さいごに

 歯磨きの嘔吐反射、なる人にとっては結構不快ですよね。

 私の母も嘔吐反射になる人で、歯磨きの際に吐いちゃってることも何度も見たことあります。

 私はまだ吐いてしまったことはありませんが、朝に嘔吐反射を起こしてしまうと結構テンションが下がります。

 ですので、歯磨き時の嘔吐反射があるという人は、本記事のみならず、他の記事も見て、軽減策を講じてみてはいかがでしょうか。

 また、今現在歯医者さんのお世話になっているという人は、歯医者さんに聞いてみるのも良いと思います。きっと効果的な対策を教えてくれますよ。

 なお、教えてくれない先生に当たってしまっても責任は取りませんので、悪しからず。

 ではまた。

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