6月12日は小鳥遊六花の誕生日!彼女の魅力をただただ語る回

アニメ

6月12日は 虎虎 とらこ先生原作のライトノベル及び同名のテレビアニメ・劇場版アニメ「中二病でも恋がしたい!」のメインヒロイン、 小鳥遊 たかなし 六花 りっかの誕生日です。

彼女は私が初めて惚れ込んだキャラであり、今でも一番好きなヒロインです。彼女の可愛さは、私にとって衝撃的でした。

という訳で今回は、六花ちゃんの魅力についてただただ語っていきます。そういう回ですので、どうぞご了承ください。

※筆者の「好き」が氾濫しております。少々気持ち悪いので、ご注意ください。

では語っていきます!

「中二病でも~」に出会った経緯

彼女の魅力について語る前に、少しだけ「中二病でも~」に出会った経緯を説明させてください。

時は中学二年生のとある土曜日。私はたまたま、22時頃にテレビのチャンネルを漁っていました。偶然、アニマックスにチャンネルが合った時、「TARITARI」が放送されていました。

「あ、この時間帯って、無料放送してるんだ」と思い、翌週から居間のテレビにかじりつくようになりました。

私の実家には、居間にしかテレビがないんです。しかもいまだにブラウン管。おまけに親はよく夕食後に居間で寝てしまうので、ばれないようにテレビを見るのは一苦労でした。

誰かに伝われ、この苦労。

アニマックスを見始めて3週間が経った土曜日、この日が私にとって運命の日となりました。「中二病でも~」の第1話放送日です。

「あ、新しいアニメ始まるんだ」くらいの気持ちで見始め、大塚芳忠さんのナレーションで一気に興味が湧き、過去の黒歴史に悶絶して転げ回る主人公、富樫勇太の姿に笑いをこらえ、六花の「私の目、見る?」で内田真礼さんの声に惚れる。からの、中毒性抜群なOP。どれを取っても、私には衝撃的でした。

「世の中にはこんなに面白いものがあるのか!」と思ったのを、覚えています。

小鳥遊六花とはどんな子か

ここで、小鳥遊六花とはいったいどういったキャラなのか、簡単におさらいしましょう。

まず、いわゆる邪気眼系中二病患者です。黄金に輝く(カラコン)右目に邪王真眼を宿しており、それを封印するための眼帯を身に付けています。黒髪ショートヘアで、左側頭部に黄色のリボンでサイドテール、大きくカールしたアホ毛が特徴です。

性格はお馬鹿でおっちょこちょいな部分もあり、中二病設定も混じっているので見栄っ張りにも見えます。一方で嫉妬深い一面や、甘えっぽい一面もあります。普段は基本無表情で、大仰で尊大な話し方なので、表情を崩した時のギャップが大きく、またその顔が可愛いさが、彼女の魅力を大きく引き出しています。

また彼女は父親との突然の死別を経験しており、父親の死を受け入れられなかったことが中二病発症の原因となっていることが明かされます。重い過去から身を守るために着込んだ鎧が、中二病設定とそれをこなす自分。ただ楽しいから中二病をやっているわけではない点が、物語に深みを与えています。

小鳥遊六花のここが可愛い

ではいよいよ、彼女の可愛い点を挙げていきます。

まずは、表情のギャップです。普段は無表情フェイスですが、勇太に小突かれると涙目になるほか、嬉しいことがあると眩しい笑顔を咲かせたりと、意外と表情が豊かです。その振れ幅の大きさが程よいギャップとなっています。1期でメールアドレスを勇太に考えて貰った時や、2期で誕生日プレゼントに勇太から新しい折り畳み傘を貰った時の笑顔は、控えめに言って最高です。

また、所作が猫や小動物のようで、見ていて飽きません。たまに見せる危なっかしい所作や、偉そうにしていながらポンコツな彼女は、庇護欲や母性を刺激します。ついつい構ってあげたくなってしまうのは、彼女の魅力と言ってよいでしょう。

一途なところも彼女の可愛いところです。1期の後半から勇太とは恋人関係になりますが、2期から勇太の中学時代の同級生の七宮が登場し、勇太と親しく接するようになります。そんな七宮に嫉妬し、結果的に勇太に、他の女の子に近づかないと誓わせてしまいます。現実であれば少し重たく感じるかも知れませんが、アニメの演出としては、可愛いな、と思います。

声もすごく可愛いんです。内田真礼さんの「あう」は、可愛さの暴力でした。声優さんに興味を持ったのも、この作品のおかげですね。

そして最後に。1期の告白シーンが非常に可愛いんです。雨の中、橋の下で、折り畳み傘で顔を隠しながらの告白シーンは、主題歌も担当したZAQさんの挿入歌「君のとなりに」と見事に融和していて、非常に印象深いものとなっています。

さいごに

極論を言ってしまえば彼女の存在自体が可愛いのですが、それでは誰にも伝わらないので、何とか文章に変換可能な可愛さを紹介しました。そのおかげで、だいぶ字面が気持ち悪いですね(笑)。

「中二病でも恋がしたい!」は、私の人生に大きな影響を与えた作品の1つです。私の創作活動の原点であり、人生のオアシスです。そんな作品を生み出してくれた虎虎先生に感謝の意を表するとともに、彼女にこの言葉を送ります。

六花ちゃん、誕生日おめでとう。

ではまた。

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