新種入手! ダンゴムシガチャ第3弾を回したのでレビュー

ガチャポン

ダンゴムシガチャ(正式名称:だんごむし)、というものをご存知でしょうか。

2018年8月にバンダイから第1弾が発売され、現在第3弾まで発売されている人気のガチャポンアイテムです。

このアイテム、実際のダンゴムシの1000%のスケールで、全長約14㎝と言うビッグサイトとなっています。成人の私の掌にすっぽりと乗っかるサイズ。

私がこのアイテムを購入したのは第2弾からで、残念ながら第1弾は持っていません。が、この度第3弾を入手できたので、比較なんかをしていきたいと思います。

また、第3弾から投入された新規形状の新種も入手できたので、レビューしていきます。

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ダンゴムシガチャとは

ちょっとだけ、ダンゴムシガチャがどういったものかを紹介します。

このアイテム、前述したとおり実際のダンゴムシの1000%スケールとなっており、非常にボリューム満点です。また虫嫌いの開発者が開発した為か、程よくデフォルメされており、可愛らしいデザインとなっています。

普段私たちが目にする黒いダンゴムシだけでなく、希少なアルビノのダンゴムシや、ウイルスに感染した状態の青いダンゴムシなどもラインナップに含まれており、コレクションしたくなってしまいます。

とは言え1回500円なので、何度もは回せませんが。

特徴は何と言ってもカプセルレスであることで、丸まった状態で透明フィルムに包まれたダンゴムシが排出されます。中々シュールですよ、ガチャマシーンの排出口から丸まったダンゴムシが出てくる様は。

第2弾と3弾の違いは?

第1弾と第2弾では、足の収納方法や付け根の位置に差異があったようですが、第2弾と第3弾では形状に差はないようです。そのため、新規造形以外のダンゴムシはカラーバリエーションだと思われます。違ったらごめんなさい。

第2弾(右)との比較。差異は見られません。

新規形状の新製品

第3弾には、新規形状の商品が投入されています。その名も、

フチゾリネッタイコシビロダンゴムシ

早口言葉に適していそうな名前をしていますね。ちなみに商品紹介のページには、

日本の西表島や石垣島に生息する在来種。樹上生活に適応しています。

出典元:ガシャポン新聞 第3弾商品ラインナップ

と記載されています。在来種なんですね。ちなみにこのガチャをやったことで、よく見かけるオカダンゴムシが外来種であることを知りました。

このダンゴムシ、オカダンゴムシより一回りほど小さいです。オカダンゴムシはこんもりと丸いといった感じですが、コシビロは平べったい印象です。丸まった形状も完全な円形ではなく、少し潰れたような形状になっていて、また別の可愛さがあります。小さな眼が愛らしい。

新商品にも期待

2019年6月最終週には、1000%から650%にスケールダウンしてボールチェーンが付いたタイプのダンゴムシが発売されるようです。しかも丸まるギミックは搭載で、5色展開。

いずれ街中で、鞄からダンゴムシをぶら下げた人が現れるかも知れませんね。

ちなみにバンダイさん、8月にマンマルコガネを、年内にイシガメを発売するようです。またオオカマキリやスズメバチを開発中のようで、ガチャマシーンからどうやって出てくるのかが気になります。

開発中の商品などについてはこちらのニュース記事に色々書いてあるので、気になった方は見てみて下さい。今後の商品展開が、非常に楽しみです。

さいごに

今回は第3弾からラインナップに仲間入りした新種のダンゴムシを中心に、ダンゴムシガチャを紹介してみました。直近に発売されるのはボールチェーン付きのダンゴムシですが、地方に住んでいるので入手出来るまでに時間が掛かるでしょうね。ともあれ購入することは私の中では決定事項なので、買ったら記事にするかも知れません。

ああ、机周りが虫だらけになっていく。でも可愛いからいいっか。

ではまた。

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