ガシャポン戦士f11 ジム レビュー

ガチャポン

 こんにちは。陽野一です。

 先日買い物先で、ガンダムのガチャポンを見つけました。

 ガシャポン戦士f(フォルテ)という、これまでかなりの弾数が発売されている、1回300円で回せるシリーズです。

 私はこれまでこのシリーズは買ったことがありませんでしたが、4月第3週に発売された最新の第11弾で、ジムとシャア専用ズゴックがラインナップされたので、買ってみました。

 このガチャポンも、2回回しただけでジムとシャア専用ズゴックを入手するという強運。

 まずはジムをレビューしていきます。

 では、いってみよー。

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ガチャポン戦士f11の概要

 本レビューの前に、まずはガチャポン戦士f11の概要から。

 今弾にラインナップされているのは、ストライクフリーダムガンダム、リ・ガズィ、ジム、シャア専用ズゴック、ズゴック、武器と台座のセットの、6種です。

 台座セット以外にも台座が封入されているので、モビルスーツを台座にセットしてディスプレイすることが出来ます。

 一部ランナーで形成された組み立て式ですので、ニッパーやカッターナイフ、デザインナイフなどの工具が必要です。

 では、本レビューに行きましょう。

デフォルメの効いた可愛らしいジム

 第一印象、可愛い。

 3頭身くらいにまとめられているの、非常に可愛らしいです。

 特にジムの顔は凸で表現されることがある、ちょっと情けない顔をしています。

 そこにデフォルメが加わっているので、マスコットのように見えます。

 一方で、モールドはかなり細かく、精密に作られています。色は省かれていますが、ランドセルのスラスターや後頭部のカメラなども表現されています。

 肉抜きなどもなく、立体感がしっかりしています。シールドの十字が平面ではなく立体なのが、個人的に嬉しいポイントです。

 付属品は、ビームスプレーガン、シールド、台座になります。握り手と開き手も付属します。バックパックにセットされたビームサーベルは、引き抜けません。

 ところどころに塗装の飛びやにじみが見られるのは、ご愛嬌というところでしょうね。

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サイズのわりに優秀な可動域

 可動域も、かなり優秀です。

 首はボールジョイントで360度回転し、肩の付け根はボールジョイントのほか、胴体との付け根部分には軸で上下に可動するので、いかり肩にすることが出来ます。

 肘は90度可動するほか、軸で360度回転できます。手首も360度回転します。

 腰も360度回転します。

 一方で、下半身には太ももの付け根以外に可動域はありません。太ももの付け根はボールジョイントですが、スカートが干渉するので、ほとんど動きませんね。

 優秀な可動域を活かして、いくつかポーズを取らせてみましょう。

 シールドを前面に出しながら、ビームスプレーガンを構えて。俯瞰から見れば、宇宙で前進しているようにも見えます。

 別の構図で。開き手があるだけで、表情の幅がぐっと広がります。ちらりと見える足の裏の造形も、非常に細かいです。

 ビームサーベルに手を伸ばして。武器がサーベルのみになった、最後の抵抗といったような場面を演出できます。

さいごに

 いかがでしたか?

 300円というお手軽価格で入手できる可動フィギュアとしては、優秀なのではないでしょうか。

 台座や開き手が付属するだけで、色々な場面を表現できるので、遊びやすい商品だと思います。

 一部がランナーパーツから切り出して組み立てるのも、本当はガンプラを作りたいけれど置き場所がない私にとっては、ありがたいです。簡単なプラモデルを作っているみたいで、楽しかったです。

 不満点があるとすれば、シールドが肩と干渉して取れやすかったです。この点を除けば、価格に見合った商品だと思います。

 気になった方は、回してみてはいかがでしょうか。

 被るのが嫌だ! という人には、少しお高くなってしまいますが、コンプリートセットを購入する、という手もあります。こちらもチェックしてみて下さい。

 最後に、シャア専用ズゴックと揃うことで出来上がる、あの名シーン風の構図で一枚。

 シャア専用ズゴックもレビューしていますので、どうぞこちらもご覧ください。

 ではまた!

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