まんまるこがねもスイング化! だんごむしまるまるスイング 冬の透明色レビュー!

ガチャポン

 どうも、陽野一です。

 2020年1月第1週に、だんごむしのガチャポンのシリーズに、新しい仲間が投入されました。

 それが、「だんごむし まるまるスイング 冬の透明色」です。

 「まるまるスイング」は2019年9月に「日本の伝統色 秋の色」が投入されて以来の登場です。

 カラーリングに忠実性を求める「だんごむし」と、色で遊ぶ「まるまるスイング」っていう住み分けなんですかね。

 新色が投入されるだけなら購入するつもりはなかったんですが、この「冬の透明色」には、だんごむし04で投入された丸くなるコガネムシ、その名もマンマルコガネがすいんぐ化してラインナップされたので、急遽購入することにしました。

 にしても、2019年12月最終週に「かめ」と「まるまるスイング プチ」を発売し、2020年1月第1週に「まるまるスイング 冬の透明色」を発売するなんて、随分と混みあった発売スケジュールですよね。

 ではいってみよー。

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まんまるこがねは約1400%スケール?

 生き物としてのマンマルコガネはカタカナ表記が正しいのですが、商品名としてはひらがなが正しいようなので、以降はひらがなで表記しますね。

 で、まんまるこがねがどういった生き物なのかや、だんごむし04にラインナップされた商品のレビューについては、こちらの記事をご覧ください。

 さて、「04」にラインナップされたまんまるこがねは実物比2000%スケールでした。一方、今回は「まるまるスイング」と同じ規模になっており、二回りほど小さくなっています。

 全長はおよそ7㎝となっており、計算上は実物比1400%のサイズ、ということになりますね。

小さくなっても機構はそのまま!

 「04」と比較して約7割程度のサイズに抑えられているまんまるこがねですが、変形の機構はおろか、造形もそのままスケールダウンしています。

 では、比較していきましょう。

 二つのサイズ感は、こんな感じです。親子のようなサイズ感の違いですね。

 「04」でも細かい造形だなー、と思っていた口周りも、見事に再現されています。大きな触角の部分はボールジョイントで可動し、向きを変えることで収納することが出来ます。

 また、口のすぐ横にある細い触角も、一見すると一体造形のようにも見えますが、ちゃんと別のパーツになっています。本当に細かい造形だな、と思いますね。

 外骨格部分のリアル(?)な質感もしっかり継承されており、手が込んでいることが分かります。さすが、500円するだけはありますね。

だんごむしより鞄に付けやすいまんまるこがね

 本品はキーホルダーとしても使えるので、鞄への付けやすさについても見ていきましょう

 キーチェーンのフックの付け根は羽の付け根の△の部分にあります。この△の部分を、「小楯板」と言うみたいですね。

 それはさておき、この位置にフックを取り付けるため、ロックはありませんが、ぶら下げた状態で胴体が自重で開いてしまうようなことはありません。なので、だんごむしのようにぶら下げた状態で展開してしまう、というようなことはないです。

 ただ、脚の先などは、製品ごとの差異もあるかも知れませんが、収納できずに外に出っ張ってしまいます。こうした部分が引っかかって広がってしまうようなことはあるかも知れないですね。

 重量は「まるまるスイング」のだんごむしと同等くらいですが、機構の関係上、だんごむしよりも鞄に付けるのには適していると思います。

 ちなみにですが、フックの付け根である小楯板は頭のすぐ後ろにあり、丸まった状態でないと露出しません。つまりは、フックを取り付けた状態だと、展開することが出来ません。普段は展開した状態で飾りたいけれど、鞄にも付けたい、という人は、キーチェーンを無くさないようにしましょう

 万が一失くしてしまった場合には、他の「まるまるスイング」と共通のフックパーツのようですので、代用することが可能です。

 フックを取り付ける際には、回転方向に注意してくださいね。

さいごに

 いかがでしたか?

 まるまるスイングにまんまるこがねがラインナップされたということは、今後フチゾリネッタイコシビロダンゴムシやカメがラインナップされる、といったこともあり得る、ということなんでしょうかね。

 だんごむしは素晴らしい商品ですが、いかんせん大きいので、コレクションするにはまるまるスイングのサイズの方が良いと個人的には思います。ですので、だんごむしでラインナップされた商品をすいんぐ化してもらえると、集めやすくていいんじゃないかなと思います。

 まあ私は大きくても買うんですけどね。

 3月にはまた新しい商品が出るらしいので、購入したらレビューしますね。

 ではまた。

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