カメラアイとダクト部分が光る! アルティメットルミナスガンダム レビュー

ガチャポン

 こんにちは、陽野一です。

 2020年9月第3週に、カプセルステーションからアルティメットルミナスの新弾が発売されました。

 その名も「アルティメットルミナス ガンダム」です。ザクに引き続き、ガンダムが商品化されました。ザクはモノアイ部分が光るのみでしたが、このガンダムはカメラアイと胸部ダクトの2か所が光るようなので、さっそく購入してきました。

 ちなみに詳しく後述しますが、ガンダムを光らせるには商品を2種揃える必要があり、1回500円ですので、最低1,000円掛かります。

 私は先に発売されていたアルティメットルミナスザク2を持っているので、ガンダム本体があれば最低限遊べるのですが、幸か不幸か2回目でガンダムを入手し、ザクと並べて光らせることが出来るようになりました。その辺もまとめてレビューしていきます。

 なお、アルティメットルミナスザク2のレビューはまだ見ていないよ、という人は下のリンクから飛んでぜひ読んでみて下さいね。

 ではいってみよー。

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ガンダムは3機種+建物2種の計5種展開

 まずはアルティメットルミナスガンダムの概要についてさらりと紹介しておきます。

 アルティメットルミナスザクと同様、ラインナップは機体が3種類と、ガンダムを光らせる発光ユニットが同封された建物のセットが2種の、合計5種です。

 ガンダムは、ビームライフル装備のRX-78-2、色違いで再現できるビームライフル装備のRX-78-3(G3ガンダム)、ビームサーベル装備の3種になります。どの機体にもシールドが装備されています。

 建物はザクの時と全く同じもののようですね。発光ユニットであるルミナスユニットも同じものです。

 冒頭でも触れましたが、ガンダム単体では光らせることは出来ません。建物セットに同封されているルミナスユニットをガンダムにセットすることで光るようになるので、このガンダムから購入する、という方は最低でも1,000円掛ける必要があります。

ガンダムはお手軽組み立て&精密造形(?)

 お待たせしました。では本体のレビューに行きます。

 まずは内容物から。

 私の入手したのはビームサーベル装備のガンダムで、右手にはビームサーベルの柄を握っていますが、背中のランドセルに差し込む用の柄が他に2本付いています。ランドセル上部の左側に1本差すことで正確な状態になりますが、右側にも指すことでアニメ本編のあり得ない作画状態を再現するという高等テクニックを表現することも出来ます(笑)。

 黄色のパーツは、胸部ダクトの交換用パーツになります。これを既にはめられているパーツと交換することで、胸部ダクトが発光しないようにすることが出来ます

 では組み立ててみましょう。

 完成形がこちらになります。

 全体的な印象としては、マスターグレードのような精密感と、アニメやハイグレードのようなのっぺり感の中間のようなデザインだと思いました。筋彫りの位置はちょっと独特な気がしますね。アルティメットルミナスザクもアニメやガンプラと少し異なったデザインになっていたので、アルティメットルミナスの造形は独自路線なんでしょうか。

 とはいえ、バランスのいい造形になっていると思います。

 残念なところと言えば、製品の個体差かも知れませんが、顔の目の下部分のパーツが歪んでいました口も少し歪んでしまっているので、そこがちょっと残念ですね。胴体に多少の不具合があっても顔が整っていればカッコよく見えますが、肝心の顔がいまいちだと全体の印象が残念になってしまうので、顔だけは綺麗であって欲しかった……。

 はずれを引いたと諦めるしかないですね。

 あと、ビームサーベルの長さが何とも中途半端に感じました。

 可動箇所は首が左右に一回転するのと、肩が前後に一回転、あとは手首を一回転させることが出来ます。シールドの軸も円筒形なので角度を変えることが出来ますが、他の箇所は固定となっています。

 スラスターのノズルは別パーツになっていますが、外れやすいので接着してしまって問題ないと思います。

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建物セットは前段と共通

 見出しの通りです。どうせなら持っていないストラクチャーAが欲しかったところですが、既に持っているBを引いてしまいました。

 せっかくなので、連結させてみました。ちょっとだけ街感が増しましたね。造形や構造は全く同じです。

カメラアイとダクトが発光

 では、ルミナスユニットを装填して発光させていきます。ザクと同様に腹に装填するので、ガンダムの場合はちょっとコアファイターみがあります。

 まずはカメラアイとダクト両方を光らせます。蛍光灯の下でも光っていることが分かります。が、ザクよりは明るくなく見えます。

 部屋の明かりを落としてみました。目元の造形が歪んでいるせいで光が漏れ出し、首元からもわずかに光が漏れてしまっています。が、ぱっと見は綺麗です。

 次に、ダクトの交換用パーツを使ってカメラアイだけを光らせてみました。うん、特にやる必要性はなさそうです。この商品の良さを殺してしまいますからね。

ザクとの比較

 以前レビューしたシャア専用ザクと並べてみました。最初にガンダムを手にした時にはそのすらりとした造形から、ザクよりも一回り小さく感じましたが、並べてみるとそんなことはありませんでしたね。同スケールですので、並べるとまた違ったカッコよさがあります。この2機を手にした人は、並べてディスプレイすることをお勧めしますよ。

さいごに

 いかがでしたか。

 私が引き当てた個体は顔の造形がいまいちでしたが、発光自体は綺麗でしたし、ガンダムとシャア専用ザクを並べることが出来たので、概ね満足しています。ダクト部分が光るのもいいですね。アニメ本編では光っていた印象はありませんが、おもちゃ的にはいい演出だと思います。

 外れやすいパーツもいくつかありますが、全体的な造形はスタイルが良くて整っていますし、純粋なフィギュアとしても申し分ないと思います。あとは顔さえよければ、最高なんですけどね。

 気になった人はぜひチェックしてみて下さい。

 ではまた!

 

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