モノアイが光る! アルティメットルミナス ザク02 シャア専用ザクレビュー!(ガチャ)

ガチャポン

 こんにちは、陽野一です。

 先日、買い物に出かけたら、ホビーショップの店先のガチャマシーンでザクを見つけました。

 このザク、アルティメットルミナスというシリーズの一環らしく、モノアイの部分を光らせることが出来る、というのを、第一弾の01が発売されたときに知りました。

 01を知った時には「買わなくていいかな」と思ったんですが、02でシャア専用ザクがラインナップされると知り、俄然欲しくなって回した次第です。

 この商品、ザク本体と、モノアイを光らせる発光ユニットが別のカプセルに封入されており、最低2個購入しないと光らせることが出来ません。

 ちなみにこの商品、1回500円するので、最低1,000円掛かります。その最低額でシャア専用ザクを光らせることが出来ました。

 何たる強運。やはり私は、ソシャゲのガチャ運は弱くても、リアルガチャの運は強いようです。

 そんなわけで、レビューしていきます。

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ザク02は3機種+建物セット2種の計5種展開!

 まずは、本商品について簡単に説明しましょう。

 まずザクですが、3種類がラインナップされています。シャア専用ザクザクマシンガン装備のデザートカラーザクバズーカ装備の通常カラーの3種類です。

 次に発光ユニットとセットになった建物が2種類の、合計5種類で展開されています。

 前弾の01は、装備の異なる3種類の通常カラーザクと建物セット2種類だったようなので、今回の方がザクが色鮮やかです。

 パッと見ですが、01と02の違いは、ザクの色が違うところ程度の気がします。建物のセットも共通のようですね。

ザクは簡単組み立て&精密造形

 では、開封して組み立てていきます。

 こちらが、ザク本体の内容物になります。

 腕が3本に……、ザクバズーカも付属!?

 ネットで見た公式サイトの商品情報には書かれていませんでしたが、シャア専用ザクには何も手にしていない右腕と、ザクバズーカを携行した右腕の2種類が付属しています。ですので、自分の好きな方を選んで組み立てられます。これはすごい。

 組み立ては簡単で、分割されたパーツ同士を差し込むだけです。半面、可動箇所は少ないです。

 首が両肩に干渉しない範囲で左右に振れることと、手首が回転すること、肩の付け根が回転すること、だけですね。ですので、基本は直立でドンと置いておく感じです。

 造形もなかなか細かく、ディティールがしっかりしています。アニメ版のデザインに少しアレンジが掛かっている気がしますね。ただ、バリのようなものがところどころに見受けられるのが少し残念です。

 肉抜きなどはなく足の裏やランドセルのスラスターも造形されています。

 全高は、角の部分を含めると10㎝以上あるので、なかなかのボリューム感です。

 バズーカを持たせると、こんな感じです。

建物セットはシンプルな造形

 建物セットは2種類あります。私が入手した「ストラクチャーB&ルミナスユニット」は、壊れかけのビルです。壁面にひび割れが表現されているほか、窓の部分はクリアーの別パーツで出来ています。

 中にはルミナスユニットを入れることが出来るので、ビルを光らせることも出来ます

 部屋の明かりを落としてみると、結構光が強いことが分かります。

 「ストラクチャーA&ルミナス」も、建物内にルミナスユニットをセットして光らせることが出来ます。

 あと、なぜかは分かりませんが、Bセットはバラバラにすることも出来ます。Aセットもバラバラになるのかまでは分かりませんが、建物のサイズがAの方がおおきいので、多分バラせるんだと思います。

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モノアイが綺麗に光る!

 では、シャア専用ザクのモノアイを光らせていきます。

 点灯していない状態では見えにくかったモノアイが、きれいに発光しました。

 あの独特の、「グポォン」ていうような点灯音が聞こえそうです。

 蛍光灯の下でも、光っていることがはっきりと分かります。

 モノアイ以外の部分から光が漏れ出してしまうこともなく、非常にきれいです。

 ルミナスユニットはザクの上半身と下半身を分割して入れ込むので、ユニットを点灯・消灯させる際にはユニットを出し入れする必要があります。

 その際にお腹の動力パイプが邪魔になりますので、一度外してしまった方が作業が楽です。

 電池はボタン電池のLR41が2個、テスト用として付属しています。ですので、買ってすぐにモノアイを発光させて眺めることが出来ます。

 ただ、どれくらいの時間発光させられるのかまでは分からないです。10分やそこらで光が弱まって来るようなことはありませんでした。

 モノアイを光らせた状態で遊んでみましょう。

 やや下からのアングルです。出撃前みたいで、かっこいいです。

 建物と一緒に。街を制圧したんでしょうね。

 同じアングルで、明かりを落としてみました。モノアイ部分がより綺麗に光って見えます。

 「君の生まれの不幸を呪うといい」と台詞が聞こえてきそうです。

総評

 モノアイを光らせることが出来る精密なザクのフィギュアとしては、かなり満足感の高い商品なのではないかな、と思います。1000円でモノアイを光らせることが出来るなら、好きな人にとっては嬉しい商品だと思います。

 気になる点を挙げるとすれば、バリのような部分が一部残っていることと、可動箇所が少ないところでしょうか。

 同じ500円の枠のモビルスーツアンサンブルには全身に可動箇所があることや、だんごむしのような大ボリュームの商品があることを考えると、せめて肘くらい動いて欲しかったな、という気もします。

 ただ、コンセプトが違うと思いますし、ボリューム感もあるので、満足しています。

 あと、パーツが外れやすいのも少し気になりました。この商品はほぼ無可動ですから、接着してしまっても問題ないかな、と思います。

 気になった方は、ぜひ手に入れてみて下さい。

 とはいえこのご時世ですし、ガチャを回しに外出するというのも、と思います。

 回しても、1,000円でザク本体とルミナスユニットを揃えられるかも分かりませんし。

 そんな方には、コンプリートセットというものがあります。

 気になった方は、チェックしてみて下さい。

 最後に、戦闘宙域でいきなり艦橋の目の前に現れた赤い彗星と目が合ってしまった、連邦軍艦艇の乗組員の視点をどうぞ。

 ではまた!

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